ロングウォレット ショートタイプ コードバンブラック×ヌメ革ナチュラル


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・ロングウォレット ショートタイプ。
stovlの定番ウォレットで最も長く作ってきた製品。
一万円紙幣プラスアルファの大きさで設計されたコンパクトなサイズが特徴。

今回御紹介する個体は、お財布自体は基本型のままに、素材と色の仕様変更でつくられたオーダー品。
外装にブラックカラーのコードバンを使用し、内装にヌメ革のナチュラルカラーを使用したコンビネーション素材の長財布です。
オプションのロングウォレットも付属で御注文頂きました。

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こちらのロングウォレットショートタイプは一万円紙幣に合わせた横幅寸法のためカードを並列で2スぺ―ス確保することは出来ません。しかしながら、仕切りのない1スペースになったことで幅広の収納部となり、カードを積層する収納方法であれば容量の制約がなく自由な使い方ができるようになりました。また通常のサイズとは異なるカード等はおさめやすくなっています。

オプション(別売)の取り外し式ウォレットロープを組み合わせることで、バイク自転車乗車時・野外活動時の落下や盗難防止にもなり安心です。ウォレットロープは革の色や太さ、金具の素材の変更や組み合わせも選ぶことが可能です。
この画像では、通常版の【ニッケルカラーの合金製】から【真鍮ブラス素材】の金具に変更し、片方の金具を【ブラス製のフック】にしています。

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※広角気味に撮影されている都合で台形のように見えていますが、全体の形状は長方形タイプです。

もちろんロープを使わず、ウォレット単品で使用することが出来ます。
長財布としてはコンパクトなサイズですから、ポケットやバッグ内にも収納しやすく、プレーンな形状も相まって普段使いからおビジネスシーンまで対応できると思います。実際にスーツ着用でお使い頂いているお客様も多くいらっしゃいます。


◎仕様変更の御注文について。

基本の形のままお使い頂ければ結構ですが、このショートタイプはある程度割り切った設計のお財布ゆえ、もう少し収納部が多いほうが良い方もいらっしゃると思います。そのようなご要望にお応えするべくオプションとして仕様変更のオーダーも承っております。また別の方法として、このショートタイプとは別の定番製品の【ロングウォレット】という選択もございます。

このショートタイプでは、コンパクトな基本サイズを保ちつつ、カードスペースの増減設や、コインスペースと紙幣スペースとの間に幅広なフリースぺ―ス増設の御注文を頂くことが多いです。

金具による留め構造を廃したフラップ式のコインスペースはストーヴルにおいて特徴的なディテールの一つですが、ファスナー式へ変更することも可能です。
また、スクエアシルエットへの変更や、裏地革の張り込み加工の御尾要望も多いお財布です。


Λ.私自身も長く使用してきたウォレットです。
 少々、使い手を選ぶスパルタンな仕様でもありますが、足るを知る方に使って頂きたい御財布です。
 

◎ストーヴル定番製品価格表/オーダー製品等について

◎お問い合わせ

御興味ありましたら上記リンクも御覧ください。












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# by stovlGS | 2017-11-16 23:12 | ロングウォレット | Comments(0)

白い道 北海道からの便り 

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もう、ちょっと前のことになりましたが、初秋の北海道を旅されたお客様からお便りを頂きました。
メールに添付されていた道北の景色。白い道!
砕いたホタテの貝殻が敷きつめられているようです。これはキレイですね。

R80G/Sにお乗りで、stovl製リアバッグを御愛用頂いて3年になるユーザーさんです。
これからも長くお使い頂けるとのこと、本当にありがたいです。

旅にお供できるリアバッグがホント羨ましいです。

ストーヴル佐藤、ここ十年以上北海道を訪れていないこともあって道内事情についてホント疎くなっています。
こんな良い景色が新たに出来たとは。北海道への旅で訪れてみたいところが一つ増えました。
「白い道」行ってみたいと思います。

※ 昨夏、北海道へ向けて出発したのですが、事情により深夜の東北道で旅を中止したことがありました。


Λ.2バルブボクサーGSシリーズ用のリアバッグ、製作可能です。納期は掛かります。
 
 リアバッグのことも書いてないこと溜まってま~す。今後こちらについても載せていきますよ。ホント。





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# by stovlGS | 2017-11-15 20:10 | stovl製80G/S・BASICbag | Comments(0)

コードバン素材での財布/ウォレットの製作 受注再開!

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前々から発注しているコードバンが未だ入荷してこない状況が続いている為、お客様からの御注文をお受けできない期間も続いておりました。
今回、別のルートよりうちでの定番三色を少量調達できました。数は多くありませんが御注文承れます。

ブラックは厚口なものを中心に揃えました。
今でしたらフルコードバン仕様の製作も可能です。
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バーガンディ良い色です!グラデ―ジョンがありますので、部位により色目や濃さは異なります。
その辺も上手くバランスするようにパーツの配置を考えて作ります。
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とくにブルーは僅少。今回はほんの少しだけの入荷です。

※ブルーもバーガンディもかなり数が少ないので、
 内外装ともコードバンを使用した御注文はお受けできない場合があります。

◎定番色ではない為に在庫はしていませんが、【染料仕上げのコードバン】上記三色以外の同素材、
【ナチュラル色・グリーン・コニャック・ブラウン等】であれば手配可能ですので御興味あればお問い合わせください。

別の仕上げ染色方法になりますが、【顔料仕上げのコードバン素材】であれば常に手配可能です。


今まで載せていないコードバン仕様の製品が多く存在します。
この機会に少しづつ御紹介していきます。

個別に御相談くだされば、御希望に近い物を探して画像をお送りすることも可能です。
 

Λ.スミマセン。上の画像は今回撮影した個体ではありません。
 同じ銘柄の革ですので、以前撮影した画像を掲載しています。






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# by stovlGS | 2017-11-13 22:16 | Comments(0)

RC213VS-S。

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先日、県内の総本山にて。
間違いなく究極のロードゴーイングレーサーですね。
最初はワークスマシンかと思ったら、市販バージョンにレーサーキットを装着してレプソルカラーにした個体のようでした。
出ているオーラは完全に本物。
マフラー後端部のメッシュが良い感じ。
ワークスと同じ伊国のSC-project製なんかな。








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# by stovlGS | 2017-11-12 20:36 | モーターサイクル | Comments(0)

ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム2017

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昨日は自転車レースをみてきましたよ。それも昔から憧れていたツールです。
ツール・ド・フランス公式日本開催レース【ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム】
じつはstovlサトー自転車も興味ありなんです。といいましてもオートバイみたいな感じではなくて只乗るのが好き。だから全然詳しくはないのですが。
ここ数年間は一生懸命乗っていなかったこともあり、体力の落ち込みを猛烈に感じております。
また自転乗りを再開しようと思っているタイミングでの地元開催イベント、それもツールですよ。そりゃ行くでしょ。

30年近く前だと思うんですが、当時地上波でツール・ド・フランス開催時に毎晩ダイジェスト放送してた記憶がありまして、それはそれは楽しみにしておりました。
グレッグ・レモン選手とかの時代だったかな。

以前どこかに書いたことがあったと思うんですが、私stovlサトーは旅の要素があるコンペティションに魅力を感じるほうでして、まさに自転車のラリーといえるのがツール・ド・フランスだと思うのです。
私自身80年代から影響を受け続けているダカールラリーとツール・ド・フランスとが現在では同じ主催者のASOになっていることも興味深いです。
フランス人は耐久レースが好きなんでしょうね。ル・マン24時間もフランスですし。

にわか自転車ファンな私でも憧れる総合成績一位の選手のみが着用できる黄色のジャージ「マイヨ・ジョーヌ」。
実際にツール・ド・フランス本戦以外で着用が許されるのは、さいたまクリテリウムだけだそうです。
お~マイヨジョーヌもみれるのか。
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昼過ぎに現地に到着していきなりです。予選ラウンド?が始まってました。観戦しやすいところは既に人でいっぱい。
自分も興奮状態で写真撮るのも忘れてまして最後のほうにチラッと何枚か撮りましたが、人の頭越しに手を高く伸ばしてのノーフレーミング撮影でしたのでブレブレっす。
さいたま新都心の公道に設定された3kmのコースには結構タイトなコーナーが多く、急勾配の大きなアンダーパスもあってそこは山岳ステージとしての意味もあります。市街地コースとしては見どころの多いレースです。

もっと観戦しやすいところを探しながら併催しているサイクルフェスタの会場に移動します。
そこにはメーカーのブースや体験コーナーの他に大型ビジョンが幾つかあるとのこと。
1キロくらい歩き到着しまして各ブースを覗きながら大型ビジョンのある広場に行きますと、そこは特設ステージとグランドスタンドの裏でした。この場所はステージを挟みスタート/ゴール地点の真裏でもありパドックも間近に見えます。ここはレースの状況も直接感じられ、フェスタ会場の外側をグルッと廻るように走る選手たちの姿も観戦でき、見えづらいところは大型画面でも常にチェックできます。
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このあたりをいろいろと散策しながら観戦しようと思っていたところに、
いきなりのチャンピオン登場。ツール3年連覇中のフル―ム選手が戻ってきました。
マイヨジョーヌ!!もうこれだけで来た甲斐がありました。
なんかすごいぞ。ユーロッパステージまで見に行かなくても隣の街で本物をみれるとは。
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日本のエース新城選手。大型画面に映し出されたスプリントレースの様子を見に来られたときだったかな。
この日は表彰台とはいきませんでしたが、素晴らしい走りをされていました。

いやぁ~この後のメインレースはね本当に見ごたえのある面白いレースでした。
とくに最後のあの展開はすごいですよ。最高でしょ。
しかし残念ながら、レース中の画像は殆ど撮れていません。もう薄暗いうえに自転車が速すぎて写真撮っても画がとまんないの。
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レース内容については写真でも文章でも上手く伝えられそうもないので、リザルトや映像画像はオフィシャルのほうでご覧ください。動画を見てもらえれば面白さがわかると思います。ついでにツール・ド・フランス本戦のほうもね。

また2018年大会も観たいと思いました。ちなみに観戦料や入場料は掛かりません。
街を上げてのイベントです。マラソンみたいな感じといえばいいのかな。市街地コースを周回するぶん見ていて飽きないと思いますよ。自転車やスポーツ観戦が好きなひとならば楽しいことしかありません。
グランドスタンドや幾つかの観戦ポイントは企業や個人スポンサーしか入れない席のようですが、サイクルフェスタの会場からでも市街地コース脇でも十分楽しめると思います。

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ゴール後は雨が降りはじめ日中の暑さに比べて寒い寒い、もう暗いし写真撮影どころではありません。
上の画像が表彰式を待つ舞台裏の入賞選手達。寒さと雨に我慢しながら出番待ちの様子。
まぁなんて豪華なメンバーなんでしょう。舞台裏にいる大勢のファンの声援にも答えてくれました。

赤の水玉、山岳賞のマイヨグランペールを着た姿もみえます。
サイクルウエアにおいて、黄色とか水玉とか緑ってすご~く重みのあるカラーなんで、着るのが憚られちゃいますね。
でも意味のある装いのディテールって好きなんですよ。
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さいたま新都心駅前の食のイベント会場まできて何か食べようと思ってましたが、もう雨だし寒いしでみんな撤収作業に入ってました。残念。
上の画像は、さいたまスーパーアリーナの軒先で雨宿り中のところ。
欅広場のライトアップ、寒さ倍増の色。でも、とてもキレイ。

Λ.最近考えているのは先ず自分の実用品としてですが、
 自転車用のバッグとか装備品も作ってみたい。
 遊びで作った事ありますが、もうすこし良い物を仕上げたいなと。

 





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# by stovlGS | 2017-11-05 23:57 | Comments(0)