現在、諸々の記事を作文中。

a0155648_21023243.jpg
現在、先日お知らせした後染めのバッグと諸々について、まとめ作業をしております。
自分に課した宿題といいますか、記事の予告が増えるばかりでしたので何からお知らせしようかと考えていました。

丁度先日、「後染めのヌメ」について書いたところですし、たまには予告から時間がたってしまうまえに、その辺の関連記事でもと考えています。

画像を探したりもあるんで、もう少し掛かりますが、
「後染めのヌメ」に御興味ある方がいらっしゃれば、お楽しみに!

そろそろかなぁと思いだしましたら、ぷらっと覗きにきてくださいませ。

いつも見て頂いている方ならば、お分かりと思いますが、log記事については未完成な状態でとりあえずアップしちゃうことが多いですので、何度か読み返してもらえると、内容が変わってたり修正されてたりも致します。


Λ.作りあげるまでで、殆どのチカラ使っちゃってますし。
 どれも納めてから年月経っているものばかりなので、カルテ見ながら思いだしながら記すんで、たいしたことは書けません。
 ですので過剰な御期待は禁物です。

 しかしながら製作物自体は、どの作り手よりもシッカリとしたものを完成できるよう取り組んでおりますので御安心を。
 



※.画像はうちの定番、ハーフウォレットのバリエーション。
 スナップ留めのオーダー品、製作中の図。
 このお財布、後染めのヌメ革を使用しています。
 
 このフラップの取り付け方法。うちのオリジナルの「ギザ縫い」と呼んでいます。
 おおよそ20年前から作り続けている構造です。
 当時、使いやすく、無垢の革にあう耐久性に秀でた作り方はないかと考えだした方法なんです。
 
 この方法は、積層構造の効率化(薄型化と革段差解消)・硬貨の取り出しの引っ掛かりづらさ(糸の段差解消と摩擦劣化軽減)といった特徴があります。
  構造的に満たされても、使用感やルックス的なバランスに優れるとは限らないのが、物作りの難しいところ。

 製作難度的には、パターンメイキング・裁断精度・組み上げや穴あけの正確さが必要な構造でもあります。
  

 自信を持って御薦めできる取り付け構造です!
 なんてね。





.






.

[PR]
by stovlGS | 2018-01-10 21:02 | Comments(0)
<< R100GSリアバッグ 黒 後... ☆ 文章が滅茶苦茶なので 修正... >>