カテゴリ:モーターサイクル( 27 )

CRF450rally フランスで盗難。ダカールラリー開催間近

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師走に入り一月スタートのダカールラリーが楽しみなクロスカントリーレイドファンのストーヴル佐藤です。
数日前、とんでもない事件のニュースをみつけてしまいました。
ホンダワークスのラリーマシン【CRF450ラリー】がフランスで盗難にあったというのです。
日本国内で殆ど報道されていないこともあって情報が不足しておりまして、はっきりしたことはわかりません。

ラリーファンのストーヴル佐藤、日々海外のラリーバイクの情報もチェックしておりまして、
今回はフェイスブック内でホンダファクトリーライダーの選手ページをフォローしていることで知った次第です。
(ご当人の発言というより、フォローしている人達の応援メッセージで、ただ事ではないと気付きました)

事件の状況としては、チームのトレーラーに積んでいたところ荷室をこじ開けられヘルメットなど装備品と共に盗まれてしまったようです。
私が見かけたフランスや南米のニュースメディアの報道では細かいところまで理解できないでおりますが、盗まれた台数などは表記されていません。

これはガセネタだって思いたいところですが、実際のところどうなんでしょう。
ホンダからのオフィシャルな発表もない状態です。
本当に盗難にあっていてバイクが見つからなかった場合、一月のダカールラリーのスタートに間に合うかということです。
スタート前に車検やプロローグランなどもあるでしょうから、かなり余裕をもって現地に到着していなければいけない状況なのは間違いありません。
それに現在のダカールラリーはダカールといいながらも南米大陸での開催で、スタートはペルーのリマです。

盗まれた台数によるのかもしれませんが、スペアカー的なマシンは複数台存在するのでしょうか。
早く無事に戻ってくることがベストなのですが、状況によっては一から組み立てるなどして間に合わせることが出来るのか。とても心配です。
でも、昭和三十年代から海外で戦ってきたホンダです。絶対に大丈夫だと信じています。
この事象を乗り越えての優勝を見てみたいです。

※.画像は海外ニュースサイト掲載のものです。実際の車輛かは不明です。

Λ.88年の第10回パリダカで、アリ・バタネン選手のプジョー405t16がゴールまで数日のところで盗まれた事を思いだしています。あのときもビックリしましたよねぇ。
 今年はもう第40回大会なんですよ。あれから30年たってしまったとは。

 そういえば、少し前に朝霞研究所のイベントに伺ってきました。
 会場で展示されていた【CRF450ラリー】 長時間かぶりつきで観察してきました。
 その辺のレポートも近々載せる予定です。


今回のこの事変、何かの間違いと信じたいです。
私の勘違いだったら、スミマセン。







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by stovlGS | 2017-12-02 00:00 | モーターサイクル | Comments(0)

新型アフリカツイン アドベンチャースポーツ と 80~90年代当時の思いとか

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昨日は近所のモトクロス場で開催されたホンダのオフロードイベントを見てきました。
CRFシリーズの展示と、ワークスライダーによる新型CRF250Rやワークスマシンのデモ走行を見学。

展示車両の中で目立っていたのはアフリカツインのアドベンチャースポーツ。【africa twin adventure sport】

私、もう二十数年前になりますが、アフリカツインを新車で購入し数年間乗っていた経験があります。
結構お気に入りで長く乗っていましたが、後継機のバラデロが発表されオンロードタイヤとキャストホイールになったのをみた時の絶望感といったら。。二十世紀も終わろうとしていた頃なんで、このさきダート指向のトレールバイクはもう出てこないのかといった寂しさを感じたのを覚えています。

そんなこともあって数年前に新型が発表されると聞いた時ときには、自分の中でアフリカツインは既に完結している感が強く、もう乗ることはないだろうと思っていたため感じるものがなかったのも事実。

しかしながら新型のアフリカツインがリリースされると、そのオフロード性能も重視した作りに驚かされ、まわりからも良い評判を聞くことが多かったですし、実際にお店で触れてみて良いオートバイとの印象は受けていました。
なんだかんだ言っても、やはり気になるバイクではあったのです。
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今回のこの車体。新型のアフリカツインの2018年型で、よりダート性能と旅に特化したアドベンチャー仕様なのです。ヨーロッパのEICMAで発表になったばかりですし、細かな変更点や性能の差異については他のどこかで詳しく解説されていると思いますので、そちらを見て頂くこととして。
昔乗っていたライダーとして感じた印象を一言、「これはアフリカだ。」って思いました。

今回のアドベンチャースポーツ仕様をまじまじとみて、カラーリングの影響もあるのでしょうが各部のディテールから昔のアフリカツインを思い出しました。塗り分けされているせいかもしれませんがマフラーの取り回しやタンデムステップの逃がしかた、フレームの感じ、アンダーガードの膨らみ方等、もちろん以前のとは全てが異なる筈なんですが、当時のアフリカツインの雰囲気を感じました。※人によって受ける印象は異なるでしょうが。

サスペンションストロークが長くなり最低地上高が上がったことも良点でしょうね。ルックス的にもカッコ良くなりますし。 昔のアフリカツインはホント地上高が低かったんですよ。
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皆さんが一番気になるポイントはビッグタンクだと思います。
たしかにボリューム感もアップして迫力は増しています。カウルやシートとの繋がりの処理がうまくて違和感がありません。実際に長距離走行をするかどうか以上に冒険感が増すビッグタンクって、この種のバイクにとっては象徴的なディテールなんですよね。

昔各社から販売されていたダカールイメージのバイクに装着されていたビッグタンクの唐突な感じとは趣きが異なります。でもビッグタンク好きとしては、あのアンバランス感こそがそそられる部分でもあるんですが。

このアフリカツイン アドベンチャースポーツ。ホンダ謹製でこのような仕様が手に入るなんてホント凄いことです。完成度の高さはさすがホンダ製。(そういえばアフリカツインをインドで生産とのアナウンスを随分と前に読んだ気がしますが、どうなったのでしょうか。)

さらに高くなったシート高のことさえクリアできれば、このバイクに乗りたい方も多いのでは。
人それぞれ自由に使えるのがオフロードトレールバイクの良さでもありますし、そういう意味でいえばアフリカツインは今も昔もすべてを許容してくれる良い単車なのだと思います。


※注意:ここからは偏った思い込みを含んだ更なる駄文、現行車とは関係のない内容です。
いまでこそアフリカツインといえばベストセラーになるほど売れている人気車ですが、80~90年代にかけては数年に一度100~200台限定で国内販売される程度のバイクでした。限定といっても不人気という意味での限定車、いやいや不人気というより理解され難いといった方がよいのかもしれません。とくに日本においては。

そんな大きなバイクでオフロードは走れないだろうと考える人が大多数の時代でした。林道等の走れる場所は今より沢山ありましたし、ビッグオフの販売台数自体がとても少なかったこともありますが、冒険への憧れをもって乗っていた人の比率は今よりも高かった時代かもしれません。

今ではビッグオフロードの基本装備のようにつけらているトップケースの大きな箱、当時あれを付けてる人はあまりいなかったような。利便性を考えれば納得できる装備ですが、トップケースの装着率の高さはビッグスクーターなどと同じような捉え方をされているということなのでしょうか。

あと当時、個人的に感じていたのは、どんなに進化してもNXR750にはならないということでした。
乗っていた頃は、どこかその先に工場レーサーのNXRの存在を意識していたものです。当時アフリカ乗りの多くがそうであったのではないかとも思います。でも違うんです。エンジンも何もかも別物なんです。
BMWやヤマハ・カジバ・スズキでは市販車エンジンをベースにワークスモデルを作っていたので(ワークスから市販車へのような逆もあり)、レイドファンは思いを一緒に載せて乗れていたというか感じられていたと思うのです。
このへんはホンダファンでもある自分としては寂しかったのが正直なところ。まぁ、オブジェダカールとかマラソンクラス活躍とかいろいろとあるにはあるのですが、フラッグシップのあり方の違いといえばいいんですかね。

とても気に入っていたアフリカツインでしたが、自分の中でイメージとの差異を最後まで埋められなかったことが、この単車を手放した要因の一つでした。

最近、幾つかのHRCマシンを間近に見る機会があったことで当時をいろいろ思いだしたり、本物の空気感みたいなことについて思いを巡らせてしまいます。
レーサーがよいと思っているわけではないのです。
う~ん、なんと表現すればよいのか。
困ったものです。


Λ.逆に考えれば、今のアフリカツインや今後発売されそうなヤマハのT7などは、FIMのラリーシーンとは別の流れで成り立っているバイクだと思うので、昔よりも自由な在りかたで良いなぁとも思います。
モトクロスコースも含め、通行可能な河川敷や林道などの未舗装路は減る一方でしょうけど、オフロードバイクといえるものが存在し続けられることを願っています。
各メーカーのトレールバイクや小排気量車の登場にも期待したいです!

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CRF250L、トレールバイクでも飛べるのです。
全日本のエンデューロに出ている車輛のようです。










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by stovlGS | 2017-11-20 18:55 | モーターサイクル | Comments(0)

RC213VS-S。

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先日、県内の総本山にて。
間違いなく究極のロードゴーイングレーサーですね。
最初はワークスマシンかと思ったら、市販バージョンにレーサーキットを装着してレプソルカラーにした個体のようでした。
出ているオーラは完全に本物。
マフラー後端部のメッシュが良い感じ。
ワークスと同じ伊国のSC-project製なんかな。








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by stovlGS | 2017-11-12 20:36 | モーターサイクル | Comments(0)

The wind has begun to blow.

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もうこの日がきてしまいました。
本当に早かった。

今年は良い年だったとはいえないかな。とくに前半。
仕事の他にも、ライフワークというと大袈裟ですが嗜好していることが幾つかありまして、その一つで自己内省的な大ミスをしてしまいました。
年初から春にかけて気持ち的に高めつつ進めておったところ、四月にやらかしてしまいまして、自分的には結構痛いショックで。
長く熟考したつもりであったにもかかわらず、結局やらかした自分の考えの至らなさに嫌になりながら、世間で良しとされている其れを通す気持ちにはなれず、悶々とした時間を過ごしました。
今思えばリセットしたという感じもあり、すっきりとした気持ちもあります。
ここに内容を記したい気持ちもあるのですが、むずかしいかな。機会があれば直接聞いてください。
自分では正しいと思っていることや、それはおかしいといったモラル的なことでも、法やきまりごとの前では理不尽さを感じる事が沢山あると思います。
悔しいですけど、体制や権力が間違ったときには声を上げられる立場でいれるように一歩引いたということです。誰や何処に対してというより、立ち位置の確認。

お仕事のほうは其れなりに恵まれ良い物作りは出来たと思います。
これは毎年そう思ってます。数や売り上げの部分を言っているのではなく、お客様とやりとりしながらお互いに納得して進め納めることが出来たのではないかとおもうんです。
そう思われていない方もいるかもしれないですけど、精一杯とりくみました。それはいえます。キッパリ。

昨日最終の発送を終えて、深夜からバイク沼にはまっています。
ボクサーエンジンの肝であるbing製キャブレター、オーバーホールしながらこの一年を思い出したリ。
やっぱ幸せだは。今年も最高の年であったようです。前述撤回!
しっかり生きてますもんね。

皆様今年もありがとうございました。
2017年も良い物作ります。

良い御年を。


Λ.Bing沼です。それも32Φの。新しいパーツも投入しながら、各車仕様の内部解析をしつつ進めてます。
 このへんのお話は今までしてこなかったですが、深~くオソロシ~い世界なんですよ。
 落ち着いたら書きます。たぶん宿題がいっぱいあるんでいつかわからないですけど。

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画像の赤矢印。ここの部品です。




















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by stovlGS | 2016-12-31 15:41 | モーターサイクル | Comments(0)

triumph

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うちのお客様は単車乗りの方が多くいらっしゃいます。
その中でもBMWの2バルブボクサーオーナーの方が多い傾向にあるのですが、
今回お越しのお客様はうちには珍しくトライアンフをお乗りです。

大戦数年後のモデル、1949年式のtriumph T100。
かなりのレア車両。素晴らしいコンディションです。

腕利きの技術者さんが仕上げられたトライアンフだそうです。
エンジンもキック一発で走りのほうも調子良さそうでした。

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リアリジッドなフレームなのですが、ハブ内部が少しストロークする構造なんだそうです。
大きなスプリング支持のサドルシートとあいまって乗り心地も良好とのこと。


a0155648_2245459.jpg前側から見た感じもカッコいいですねぇ。
フロントのヘッドライトナセルが特徴的で、そこからにょきっと突き出たハンドルもいい感じ。

画像はありませんが、smith製メーターも何とも良い風情。時計好きにはたまらんルックスでした。

皆様お気づきのかたもおいでかもしれませんが、ウインカーが装備されておりません。
昭和24年当時の保安基準にのっとった車検ですから、ウインカーは必要はないんですね。

昭和二十年代かぁ。。
すごいなぁ。
うちにお越しになったお客様の中では最も古い単車です。
ボクサーだと旧タイプでも1950年代後半~1960年代の車輛が多いですからねぇ。

オーナーさんも気さくな方でお人柄が良く、これから長くこの単車を楽しまれていかれると感じました。
バイクもオーナーさんも幸せですね。
このバイクを整備・仕上げた方も大変だったと思いますが、やはり幸せなんじゃないかなぁ。

良い物を見せて頂きました。


Λ.オフロードとボクサーバイク好きと思われている私ですが、バイク全般というか乗り物全般が大好きです。
トライアンフについては、80年代当時の学生の頃にmurayamaモータースの広告でみた最終型750ボンネビルへの思いが強いかもしれません。

旧車の世界では650のトラが王道だぁ!みたいな定説もあるかとも思いますが、
自分の場合は、自ら見てきたものや触れてきた時代性みたいのが大切なんで、あの最終ボンネが今でも気になったり。
時代を共にしてるとか、どこかでリンクしている経験のような、なんていいますかねぇ
「かすってる感」 みたいな意識が重要なのかも。

車種ごとに、その車輛の出自とかヒストリーとか、業界の評価や品質の良し悪し等々いろいろあるんでしょうし、それらが大切な基準要素だとは思うんですが、好きとか肌にあうっていうのが最も大切と考えています。
好みとか憧れって、「かっこいい」とか世間でいわれる良い物かどうかなんかで単純に選択衝動につながるとは限らないのが面白いところ。
それでも好きっていうのが、相性とか「縁」ってものなんでしょうね。

そういう意味では、自分の嗜好しているGSなんか新車当時の思いからの継続なんで、
最近世間では2バルブGSも旧車扱いされがちですけど、まだまだ現行車気分なんですよね。

といっても、あれから30年近いのかぁ。
新車売ってた当時ってGSのことを好きとか買うっていうと変態呼ばわりされていた頃ですからね。
隔世の感がありますです。

遠い目~。

良いものは良い。古いも新しいも全部あり!
そう思う秋の一日でした。


週末は川越祭り~。






















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by stovlGS | 2016-10-12 23:20 | モーターサイクル | Comments(0)

bikes

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昭和30年代の国産バイクの美しさと洗練。
レーサーはやはり違います。

ホンダのコレクションホールは大好きで、鈴鹿に出来た頃からのファン。
茂木に移ってからは、日帰り50CCツーリングでも気軽に行けるようになりました。

この画像は昨年の夏に行った時の物。










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by stovlGS | 2015-06-22 13:02 | モーターサイクル | Comments(2)

The wind blew.

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もう大晦日。
こうやってPCの前にきても何を書いていいのか。何から書いていいのか。
そして、このlogを書くようになってから、ちょうど丸5年が経とうとしています。

まぁ生来の筆不精ですし作ることが本業ではあるのだけど、これほど更新が少ない年はなかった。年初に思ったこととずいぶん違う結果にはなったけれど、仕事内容的には濃いめの一年だったかとおもいます。 まぁ、それにしても書かないにも程があるといった感じで、皆様にも御心配をお掛けしました。

日々、一番お問い合わせの多いウォレット類はもちろん、小物やバッグの特注等々製作していますし、GS用のバッグも素材違いをはじめ仕様の異なるもの・それと100GS用ではない「アレヤコレヤソレヤ」いろいろと製作しました。
定番品といいながらお見せしていない物もありますしね。


今年、仕事以外で印象に残っているのは、愛知で行われたラリーイベントに参加できたことです。またも懲りずに50ccで遠征。こういう催しってトランポに積んでくかフルサイズのバイクで行くのが普通だと思います。でもそこはやはり天の邪鬼。っていうか小さいのは面白いですし、デヴァイスなしのプリミティブな2サイクルスポーツエンジンの楽しさがあるのです。
ここ数年は作業場にこもりロングツーリングにも殆ど行けてなかったので、この機会を利用して下道をつかったバイク旅にしてしまったというわけです。原付なんで高速を使えない不便さはありますが、紅葉見つつの山越え峠越えは乙なものです。
どしゃ降りの道程やザクザクに荒れた林道・白バイからの追尾?(50cc制限速度30k/hの悪法の為)等々、いろいろあった濃い三日間でした。自由な感覚を取り戻した旅でもありました。
今も思い出されるのは愛知の山々と林道の奥深さ、それに主催者様・スタッフの方々の運営のすばらしさです。とても感じ入りました。

小排気量バイクに乗るたび思うんです。
バイクに乗り始めたころの感覚と刺激って、後にどんなバイクに乗ろうとも超えられない何かがあるんですよ。それはエンジンパワーとか車格とは違うことなんです。
2015年もメインバイクである2バルブGSの活動と並行して小排気量モーターサイクル活動も継続していきまっす。




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今年の三月に公私ともに大変お世話になった方がお亡くなりになりました。
僕がプロの作り手だといえるようになったのは、このかたのおかげだと思っています。

レザー全般とくにモーターサイクル用レザーウエアのスペシャリストでした。
正直いまでも、気持ちというか心のなんといいますか、ふわふわしてるんです。

革道具をいくつか引き継がせて頂きました。
工房のいつも見えるところに置いてあります。年初から先ず刃物を研ぎこんで使い始めようと思っています。
たぶんこれでチカラが二倍になるんで、来年からの製作はさらに内容の濃い物になると思います。




今年一年、お問い合わせ・御注文くださった皆様。
このlogやHPを見て頂いた皆様。
「ありがとうございました。」

作るのに懸命で広報的活動が疎かになりがちな片寄った作り手ですが、
2015年もよろしくお願い致します。


Λ.トップ画像はCRM50号です。年末の乗り納め走行に出かけた際、夕暮れ時に撮りました。
 11月の原付旅は道中雨が多く、ラリー走行中も小排気量ゆえ時間に余裕がなく写真は撮れずじまいでした。
  
 このバイクもう25年前のものですが、2サイクルパワー全開でまだまだ元気です。












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by stovlGS | 2014-12-31 19:34 | モーターサイクル | Comments(0)

ワークスcrfと HRCライダーと バイクの事とか

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日曜日の事。
近くのモトクロス場で、ホンダのイベントがあるというので、バイク散歩のついでに寄ってきました。
ちょうどタイミングよく2013年のHRCワークスライダー5人によるデモ走行を見る事が出来ました。
当然ではありますが、トップ選手たちの走りは圧倒的ですねぇ。
ちょっとビックリするくらいの違いに深く感動。
デモ走行ですから、本気の試合の時はも~っともっと凄いのでしょうね。

つ~づき
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by stovlGS | 2013-11-22 21:51 | モーターサイクル | Comments(0)

砂漠とVespa 再び

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先頃、エジプトで行われたファラオラリー。

大会のエントリーリストをチェックしていて、うれしくなる車輌を発見!
2台のVespa PX150 。

80年の第二回オアシスラリー(パリダカ)に挑戦したvespa P200を思い出してしまいました。

当時、最初期のパリダカの情報は、雑誌やムック本からしか知ることができませんでした。
その中でも印象に残ったのが、vespa P200によるパリ・ダカール参戦だったのです。

つづきます。
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by stovlGS | 2011-10-29 18:30 | モーターサイクル | Comments(4)

side stand

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うちの納品買出し・ダートお遊び兼用マシンのCRM50号。
R100GS休眠中ゆえ活躍してくれてますが、ちょっとしたトラブル。

出先から戻り駐車したところ、 
バイクの傾きがいつもと違う、と思った時には既に倒れそうな角度です。
「またか。」  

つづきます。
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by stovlgs | 2011-07-30 22:39 | モーターサイクル | Comments(2)