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カラバリ

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毎月の事ではありますが、月末という事で更新が滞りがちです。 

少し時間が経ってしまいましたが、色違いで何個か作ってみました。
サングラスホルダーです。 もちろんメガネも可。

フィールドテストも兼ねて、ここ一ヶ月使用してみところ結構使える感じです。
いろいろ研究してみましたが、金具の線径やシルエットの微調整はありますがシンプルに、ほぼこの線で製品化しようと思っています。
やはり夏にあるとよいアイテムですし。 おススメで~す。

Λ. 徹夜明けにフリーハンドで作ったので、それぞれカタチが違う。。。

ブラックはチョッと黒すぎますね。 白とか生成りステッチが良いかもです。


次のサンプルでパターン、仕様共に決定し、販売開始致します。
皆様よろしくです。






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by stovlGS | 2010-06-29 18:38 | サングラスホルダー | Comments(0)

風吹いて 試走と ウォレット製作と

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昨日の夕刻、いつもの河川敷に走りに行ってきました。

昼間の蒸し暑さに辟易していたところ、5時を過ぎたあたりに少し湿度の落ちた爽やかめの風が工房の中にも吹き込んできまして、堪らずバイクに跨りました。

エンジン諸々のオーバーホールを完了してから、天気と仕事の都合がつかずに試し乗りができていませんでした。
結果としては随分とパワーが戻ってきた感じです。1~2割増し位はチカラが出ているような。いかに今までスカスカでパワーが出ていなかったかという事ですね。

エンジンが良くなったので、こんどは足回りが気になってきちゃいました。つぎはサスペンションのオーバーホールですねぇ。

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by stovlGS | 2010-06-23 12:59 | Comments(0)

テトラ その後

a0155648_1828176.jpg以前掲載したテトラパック、をモチーフに製作した習作のキーケース。

作ったのも随分と昔な上に市販前程というより、革で何が出来るのか?といったカタチ作りへのシミレーションという位置づけでした。

そして、ありがたい事にチョッとした反響がありました。今更ながら、もう少し詰めてみようかと思い至りまして、量産の合間に製作してみました。

前回に作ったときには、パターンの製作もなしに現物合わせで製作したので、今回は試作品の実寸を計り、機能的改善点と見栄えするシルエットへの修正を考えながらパターンを製作。

修正するといっても、元々のモチーフとなったテトラパック(給食の牛乳のアレ)のカタチへのリスペクト(笑)をこめて程々の変更に留めました。

まずは、製品用ではない端材の革で何となくカタチの確認とパターンの修正をした後に、一発目のサンプルを製作。

留めとなるマグネットのサイズの都合で、蓋部分のデザインが少し変更になったところがありますが、一応完成。

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by stovlgs | 2010-06-19 22:45 | Comments(2)

エルシノア の末裔..

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先日のレゴラリータ号オーバーホール。 
エンジン本体は完了しているのですが、ラジエーターまわりと2ストオイルの配管まわりのラバーパーツの劣化の為、作業中断しております。

分解した状態のままでは、車体、部品諸々で場所をとるのも困りものなので、急ぎで部品調達をしたく近所のバイク店さんへ。 調べてもらったところ、メーカーにパーツの在庫があり翌日に即納可能とのこと。とりあえずオイルまわりの部品も他のパーツと一緒に発注。 しかし混合ガス仕様への件、今も考えております。

ふと店の奥をみると、 真紅のモーターサイクルが。

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by stovlGS | 2010-06-16 20:57 | モーターサイクル | Comments(2)

レゴラリータ オーバーホール

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今年で20才のうちのレゴラリータ号。
ここ数年は、パワーダウンと紫外線による外装の色褪せが気になっておりました。
パワーが落ちてると言いながらも、2サイクルパワー全開で元気に走っておりましたが、昨年秋に行った松本・美ヶ原~霧が峰ヴィーナスラインアタックでチカラの無さに半撃沈。
関東平野のような平地だけならともかく、信州の標高1500m級道路では、もう戦えないと、オーバーホールを決意。

毎月、多少自由の効く月初めにやろうと思うが、なかなか都合がつかず。そして本日朝から晴れ。気分も良いので急遽決行しました。

とりあえずエンジンは腰上の整備までに留めて、腰下のクランクまわりは様子見という事で。キャブレターオーバーホールとエンジン腰上オーバーホールです。

さすがに長い月日は各部を固着させまくりでありました。それをあんな事やこんな事をして何とかピストンさんと対面。たまにマフラーをはずした時に確認していたピストンリングの磨耗、やっぱりかなり減ってました。
リングの下までコゲ痕がくっきり、圧縮が抜けていました。こりゃパワー落ちるよね。

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by stovlGS | 2010-06-12 01:03 | モーターサイクル | Comments(0)

フィルムケースジャケット 2ndサンプル

a0155648_16201532.jpg1stサンプルから少し間があいてしまいましたが、2ndの試作も進行しておりました。

なかなかlogのほうにアップするタイミングがとれませんでしたが、本日は次のサンプルor完成を目指して写真を撮りながらディテールと使用感のチェック。

前回の1stでは形以前にドイツホックを使用したときにフィルムケースジャケットは成立するのか?といった事への構造検証も兼ねて、正確なパターンを作らずに現物合わせの粘土細工的サンプル製作でした。

そして2ndでは、1stで確認できた課題を踏まえて、もう少しデザインというか、もう少し良いカタチはないの?といった事へのアプローチです。

カメラストラップに連結し使用する事による首や肩への負担を考慮し、なるべく軽く仕上げる事と、重心位置を再検討。 それらの課題からパーツや切り替えの多用はやめ、前回のボックス型からよりフィルムケースの形に近い円柱状の形に。

完全な円柱にすると吊るした時にコロコロと落ち着きの無い装着感になります。
出来るだけ型崩れをさせない為と背面側の落ち着きを出す為に、カブセから底面までつながる背面パーツに、ボディとなるパーツをカマボコ状に縫い付けるモノコック構造のデザインに。
正面からみると上に向かうにつれて、ほんの少しだけ開いている長めのカップのような形状です。

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by stovlGS | 2010-06-08 23:23 | フィルム ジャケット | Comments(2)

プロダクトと 夕刊フジ

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昨日は合同展示会「productivity」にいってきました。

旧友でデザイナー「ゴーシュ」の泉氏から紹介してもらった、「no control air」のプロダクトレーベル「Tou」と、「stitch and sew」の二つのブランドも出展されています。どちらのブランドも素晴らしい物作りをされていて僕も勉強になります。

こちらに出展のメーカー、少数精鋭の23社といった感じで、とても興味深く見せてもらいました。
また、刺激をもらい創作への意欲全開!?です。

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by stovlGS | 2010-06-04 15:43 | Comments(2)

コードバンが きた。

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本日、ついに届きました。 最上級のオイルコードバンです。
知っている人も多いとは思いますが、コードバンについてサラッと説明。

馬革の臀部のレザーの事です。 しかし普通のオモテ面の革ではありません。その下にあるコードバン層と呼ばれる内側の革なのです。 他の動物の革だとオモテ以外はスウェードのように起毛したような質感になりますよね。でも馬にはお尻のところにだけ緻密な繊維のコードバンが中に隠れているのです。
しかも全ての馬にあるとは限りません。そこが幻の由縁なのです。

最近では普通の馬革臀部のレザーをコードバンと呼んでいるメーカーもあるようです。

今回は希少になった良質なコードバンを求めて、いつもお世話になっているデザイナーでありレザーの専門家の田中さんに手配を依頼。
氏をしても最上の物の見つけ出すのは難航したようですが、一月掛かりで素晴らしい革を調達して頂きました。ありがとうございます。

最高な状態のコードバンです。それもオイルコードバンというさらに高級な仕様。艶と共に、しっとりとした上質感は、とても品が良くて、まさに革の宝石。
でも、僕の撮影技術では良さが表現できないなぁ。。

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by stovlgs | 2010-06-02 23:55 | Comments(4)