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写真のこと

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銀塩に固執しているわけではないのだけど、やはりフィルムが好きなんです。
そんな事を書いてはいるけれど、実際の撮影はデジタルがほとんどです。

以前までは、デジタルは画質がまだ全然とか言いながら、
フィルムのもつ空気感とか、自分にとって現実性のある画質の他にも、フィルムの撮影スタイルや銀塩カメラのメカニカルな部分とか、家電とは違う道具性にも魅せられていたんですね。

現在ではモニター上で画像を見る事を前提にすれば、デジタルのほうが優れている事は明白?。
あい変わらずエントリークラスのデジタルカメラを使い続けている自分ですが、それは良い機材を導入するのなら 「やっぱりフィルムカメラを!」 という思いが心の奥で引っ掛かっているようで、仕事用の最新デジカメ購入になかなか踏み切れません。

つづきです。
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by stovlGS | 2011-09-15 21:39 | Comments(0)

夏の終わりに

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  夏の終わりに、旅に出ました。
 
 下道だけを使って琵琶湖を目指す。 ぼんやりとそんな事を考えながらの山岳ドライブ。
 道中、気になる所があると立ち寄ってばかりですから、なかなか先に進みません。

つづき、
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by stovlGS | 2011-09-06 21:09 | Comments(2)

coin case  メンテ

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コインケースが戻ってきました。 上の画像はメンテ作業終了後のものです。

あるブランド用に製作しているコインケース。これも定番になって長いですが、これは6~7年くらい前に製作した個体だと思います。
相手先仕様製作品の場合、シリアル管理をしているわけではありませんから、はっきりした製作日まではわかりませんが、その時の革のタンナー毎の特徴とか、私のその時期のクセとか製法から推測できます。

この時期の革は、かなり良かった記憶がありますが、エイジング後も良かった事が確認できました。
ユーザーさんも大切に使用して頂いたらしく状態は良いのですが、一目ほど縫い糸が擦り切れていました。

今回は、その箇所だけの補修依頼でしたが、ほつれていない箇所も全体的に麻糸が痩せていました。
もし一箇所直したとしても、近いうちに他の箇所もほつれが発生する可能性がありました。
革の状態からするとまだまだ数年、今までの使用期間を超えられる位の感じでしたので、全体の糸を全部ばらしてクリーニングも含め作り直す事を提案させてもらいましたところ、「是非、お願いします。」とのありがたい御返答。

つづきです。
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by stovlgs | 2011-09-03 13:53 | コインケース  | Comments(0)