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こちらの事も書きたいですねぇ。 もうちょっと時間がほしいです。

2vボクサー用リアバッグのお話しも諸々溜まってるので、またあらためて編集・追記致します。
本日はユーザー様から送って頂いてた画像を仮アップです。

新品なので、まだ革が馴染んでない頃の画像です。色もまだ更の状態。
GSカッコイイです。 PDのパニア付にも合うと思いまっす。






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by stovlGS | 2014-01-27 18:01 | R100GS専用リアバッグ | Comments(0)

ontario knife sheath separation type order

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前々回からお伝えしているのに、なかなか製作内容を説明できなかったシースのオーダー製作についてです。
少し長くなるかもしれませんが、まずはこの製品個体の解説をしまして、あとのほうででシース製作を御注文になるときの価格の目安になる基準のようなものを表せればと思います。

上の画像が今回の特徴的な部分でもあるグリップまわりです。
後々解説致しますが、ここを見れば表題の意味もお解かりいただけるでしょう

続きの説明です。
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by stovlGS | 2014-01-26 05:17 | ナイフシース | Comments(0)

鞘・シースの注文製作全般 依頼主の想いと作り手のバランス諸々

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前回告知しましたシースの説明と、シース製作御注文の目安諸々について書く予定でしたが、
長くなりそうなので、まず最初にシースを承るときの私の心もちといいますか、気になっている部分・理解いただきたいところ等お伝えしたいと思います。

トップの画像は前回からお見せしているシースの全体像。いつものごとくシンプルを感じさせるルックスです。
でも、ありそうでないつくりと、おもい込みや定説だけで作った形・ディティールのシースではありません。
そこはストーヴルオリジナル。奇をてらわずコピーも致しません。

ナイフの世界にも定番といわれる物が多くありますが、名品といわれる定番品ほど購入しやすい価格ですし、シースが附属していたり純正シースが別売り販売されていることが多いです。
それらはメリットであるのですが、シースといった観点からみますと違った側面が見えてまいります。
ナイフのほうにコストが集中されることによって、シース側へのシワ寄せが革・構造・縫製・仕上げの部分で用が足りる程度に作られた物がほとんどだと感じます。

そこでシースを更にグレードアップしたり、オリジナルの物を御希望される方達がいるのも当然の事。
古いナイフや刃物の場合、破損してしまったシースに代わりにオリジナル品を御注文される場合などもありますね。

ナイフ自体の定番/名品の多くはで5000円~30000円の価格帯も多く、折りたたみ式のフォールディングナイフやツールナイフにおいては2000円~購入できます。
で、ここでいつも課題となるのがオーダーで作るシースとの価格のバランスなんです。

うちの製品はすべて最良の素材を使い時間と工数の掛かる製法で作られています。お財布の定番商品でも大体は2万円台~になります。これでも内容からすれば他社様に比べて価格は抑える努力はしているつもりです。
シースは殆どの場合が、その御依頼の個体にあわせてのオーダー製作になりますし、刃物を収める物なので他の製品以上に安全性・堅牢性など気にとめなければならない箇所が複数存在致します。なのでこちらがどう頑張ってもシース価格は最低数千円~数万円となり、ナイフとシースを主従関係と見た場合にはシース価格とナイフの御購入価格とのバランスをとることがむずかしくなる事もあります。

古来から鞘・シースは、中身の刃物以上に凝る「粋」と、刃物「象徴」の収めどころとしても存在していました。
現在、ナイフの世界では合理的にシースを捉えすぎる傾向が強いことにより、シースの在り方のバランスを崩す原因にもなっていると感じます。
ビルダーさんが作る刃物はとても長い時間と手間が掛かり完成しますが、名品/定番ナイフは良い物ですが量産品でもありますので短時間で生産されています。
それと比べるのは違うかもしれませんが、私の作るシースは丸一日~一週間以上掛かる物もあることを知ってもらえれば、作り手からみたバランス諸々もお解かりいただけるのではないかと思います。

シースの製作の依頼を受けるケースのうちで幾つかのパターンがあると感じています。
その中で、承り進めるのに至るケースは、やはりナイフや刃物に愛着や想いをお持ちの方達でした。

〇 長く愛用されていてたり、本当に気に入ったナイフをお持ちのオーナーさんが専用のシースを御相談されるケース。
〇 ナイフ自体を自作されたり、ビルダーさんにオーダーしたナイフ用にシース製作を依頼されるケース。

どちらの場合も、ナイフの御購入価格が数千円~10万円超。
使用期間も完成したてや念願かなって購入された新品~数十年の御愛用品がありました。そして、皆様良いシースが欲しいと思って頂いていることも共通していました。
本当の意味で気に入られた愛用品って、購入価格の高い低いで計れない事も見てきました。
そんなこともあり、個々のナイフやそれを取り巻く事柄に価値や想いを見出しているオーナーさん達ですから、シース価格がナイフの価格を越えてしまっったとしても御依頼される覚悟をお持ちの場合が多いです。
私も皆さんが気に入られたナイフに、値段という価値をつけるのはナンセンスだと考えておりますし、ナイフは道具でありソウルなのだと認識しています。

しかし、作り手としてはシースの中におさまるナイフが安価なものだった場合、やはりそれを大きく越えるような価格は申し訳ない気持ちがとてもあるわけです。
例えばですが、仮に3000円のナイフにオーダーシースで6000円だとしたら、御客さまによっては高いと思うのは当然のバランス感覚だと思うんです。
シース・鞘に関しては製作要件以上に、価格の面だけ見ましても幾つもムズカシイ部分があることを御理解ください。
こちらが気にしている場合が殆どではありますが・・。
価格以上の物は絶対にお作りします。

御相談やお問い合わせを受けた時には、すべて正直にこれら自分の気持ちをお伝えしています。

そして、本当の御愛用品。それ自体が依頼主にとって大切な存在になっている場合には、
刃物の新旧、価格の高低を越えて、製作を承ることにしています。

安いナイフ・高いナイフだからといった部分に、シース製作においての差はございません。
良い物・安全な物を目指し完成させることに差異などないんです。









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by stovlGS | 2014-01-23 22:41 | ナイフシース | Comments(0)

シースについて

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新年最初の解説logは、縁起物でありソウルの塊でもあります刃物の収め処。

ストーヴルで得意としておりますフルオーダーシースの製作。
シンプルな物から複雑な構造。過酷な現場用もあれば、刃物を守り保存収納する為等々。
ナイフ自体のサイズやスタイルも多種にわたることから、シースに求められる要件は様々です。

それらを一括りに、カタチやプライスを表す事は容易ではありませんが、
今回紹介する製品個体を解説しながら、御依頼を検討の際の参考・目安になればと思います。

今日は、その予告まで。







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by stovlGS | 2014-01-09 04:56 | ナイフシース | Comments(0)

あたらしい朝 2014

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2014年 あたらしい日々が始まりました。

今年も最後まで、
「こんなもんでいっか。 手間と時間がぁ。 コストがね。」等々、 言い訳なしで取り組みたいと思いまっす。
後悔したくないんで、自分の為でもあります。

また本年も、どうぞ宜しく願い致します。


stovlサトートシヤス 







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by stovlGS | 2014-01-05 08:35 | Comments(0)