川越まつりは雨

本日、川越は氷川神社の祭礼「川越まつり」でした。
ユネスコの無形文化遺産(世界遺産は有形の自然や建築)の【日本の山・鉾・屋台行事】の一つに登録されてから、
はじめて行われるお祭りの日だったのですが、天候に恵まれず残念でした。

それとね、川越市民にとって今年は思いのある日だったんです。
といいますのも、本来は10月14.15日が祭礼の日なんですが、
ここ二十年以上は観光集客の為もあってか、その日付近の土曜日曜をお祭りの日としてきました。
今年は本来あるべき日の「14.15日」と土日が一致したというわけです。

あいにくの天候でもお客さんは少なくなかったと思いますが、
せっかくお越しいただいたのに本来の川越祭りの雰囲気や楽しさをお伝えできなかったことが残念でなりません。
旧市街全体が歩行者天国となり、電線地中化された小江戸の町並みをバックに山車同士のお囃子合戦、快晴の空の下で皆さんに楽しんで頂きたかったなぁ。
たくさんの夜店は勿論、御寺の境内の見世物小屋とお化け屋敷は昭和感いっぱいです。

皆さん是非来年は川越まつりにお越しください。












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# by stovlGS | 2017-10-15 23:55 | Comments(0)

Λ

皆様、御無沙汰しております。

長らく製作に集中していました。
また製作記や日々の諸々等、logとして更新していきたいと思います。
どうぞよろしく。

ストーヴル佐藤










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# by stovlGS | 2017-10-14 20:52 | Comments(0)

コードバン ブルー 

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製品にする前の素材としてのコードバンの在庫がかなり少なくなってきました。
次の入荷は未定~。困っております。

上の画像は本日発送した個体でフルコードバンのお財布です。
撮影露出的に濃い目に写っていますね。ネイビーといった感じでしょうか。
外光や照明状態で鮮やかに明るく見えたり、落ち着いた場所では画像のように濃紺にみえる趣きのある色素材です。


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内装にヌメ革のナチュラルな生成りカラーを組み合わせるのも雰囲気あります。
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この素材、普通に使用すれば品良くスーツにも合いますし、ビジネスの場でも使えるのはもちろんですが、
基本ディテールはストーヴルの定番をベースとしていますので、旅やツーリング・屋外活動などの過酷環境でもシッカリ使えます。ハードな御使用にはオプションのウォレットロープがお勧めです。ブラス素材の金具への変更オーダーも可能。

キズ・擦れ等は御覚悟ください。堅牢ではありますが平滑で表面硬度の高く美しいがゆえコードバンはキズは目立ちやすいです。それもテイストとして捉えれば、これ最高。お値段はそれなりに張りますが本当の希少素材。当方にあまり儲けはありません。在庫状況が厳しいのに加え製作難度も高いので、私にとっても厳しい素材でもあります。
魅力のある革なんで出来れば長く扱っていきたいのですが、御注文があっても入荷未定の状況が続きますと製作記録の掲載も躊躇ってしまい参っております。
実はコードバン製品は、今までそれなりの数を作っているのですが、御注文や御相談いただいても在庫や入荷状況の都合でお作り出来ない時もあって気軽に載せづらいといった事情もあったりします。

Λ.昨年発注したコードバン素材の入荷未定がつづいています。当分の間、入荷状況が全く読めません。
 在庫状況は流動的なこともあるんで、御興味あればお問い合わせくださいませ。
 







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# by stovlGS | 2017-06-29 19:00 | Comments(0)

轟沈

というほど大袈裟なものではありませんが、体調不良により4日間ほどお休みしていました。

火曜夜までは普通に仕事を続けていましたが、
水曜日朝に一度起床するも体調がおかしく高熱もあり、直ぐにこれダメなヤツだとわかり寝込んでしまいました。

基本自分はあまり病気にはならないんですけどね。
まぁ私の仕事は、どうしても長時間労働になってしまう製作仕事ですが、ブラックな労働環境ではないと思っています。
無理のないよう楽しく仕事していますし、そうじゃないと良いものなんて仕上げられません。
ユーザーさんからしたって、嫌な心もちで作った物なんて受け取りたくないんじゃないですかねぇ。私はそうです。
以前に書いたことがあったかもしれませんが、数年に一度(7~8年周期)、何かの蓄積?が限界になると(自分では感じていない時が殆ど)前触れも無くやってくるんですね。パタッと。グラッと。それが数日前にきたということです。
いきなり39~40℃に迫る高熱。これが数日間続くのが特徴でして、今回もまさにそのとおり。
熱冷ましを飲んでも一時しのぎで、ただひたすらに高熱が続き、幻覚のようなものや悪夢でうなされますんで、
おかしくなってしまわないのかだけ毎回心配でして。

まぁお蔭様で土曜日の夜にやっと熱も落ち着き37℃台に。やっと楽に起き上がれるようになりました。

途中、金曜日には少し無理して近所の病院で診てもらったのですが、検査しても夏インフルでもなかったですし、
喉の傷みも吐き気もないので、風邪かもわからずだったのも毎回のこと。
診ていただく御医者さまが、熱は出しきったほうが良いとの考えなので、薬をだしてもらっても殆ど飲まないですしね。
※結果は行く前からわかっていることなのですが、お医者さんに掛からないと家族が心配するからっていうのが行く理由の半分だったりもします。でも近所に掛かりつけがある安心感もあり実際は大変助かっております。

病院から帰った後も高熱は続き、寝ていても滞ったお仕事のことが頭に浮かび、うなされながら作らねばと悶々としておりました。

今はPCの前でメールのお返事等しております。
このLOGも仕事前の手慣らしに、余計なことつらつらと記させていただきました。

この数年に一度くる体調不良は自分にとってはリセットでもありまして、
毎回この後は今まで以上に快調になりますので、「良き事」として捉えております。
今後おそらく平成の世の間は間違いなく、オリンピックいやロシアの次のカタールワールドカップまでは来ないてあろう高熱轟沈。

今回は結構消耗しました。でもスッキリもしています。

今月中に完成予定だった御注文が押された格好になっております。
明日から何とか巻き返します。
もちろん完成度については御安心ください。体も頭もリセット出来ています。

よろしくです。












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# by stovlGS | 2017-06-25 03:30 | Comments(0)

BE-PAL誌 掲載

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お知らせ遅くなりましたが、
アウトドアの老舗雑誌、「ビーパル」さんの3月号と6月号に、
お手伝いした記事が掲載されています。

誌面のほうではチラッと顔出しもしておりますです。
といいましても本日が7月号の発売ですので、もう書店に置いてありませんが。。
ビーパルさんはアウトドアやキャンプが好きな方にはおなじみの本ですね。
私も高校生の頃から愛読誌です。

今回も一昨年に続きまして、V6の井ノ原さんと御一緒させていただきました。
3月号では道具を入れる腰袋型ツールポーチとそれを腰に下げられるベースとなるベルト。
6月号では御愛用のビンテージギターに専用ストラップ。

stovlサトーは革の特性や道具の扱い方・革製作における勘所等をお伝えするサポートにまわりまして、
井ノ原さん御自身で製作されています。

もともと物作りを御趣味にされていることもあって革での作業もお上手でして。
革の扱いや造作にも馴れている御様子で、細かいところまでしっかりと取り組まれ良い感じに仕上がりました。
どちらも長くご愛用頂けるとうれしいですね。


すでにバックナンバーとなりましたが、御興味あれば是非ご覧ください。
よろしくお願いしま~す。










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# by stovlGS | 2017-06-09 07:28 | Comments(0)