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BE-PAL誌 掲載

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お知らせ遅くなりましたが、
アウトドアの老舗雑誌、「ビーパル」さんの3月号と6月号に、
お手伝いした記事が掲載されています。

誌面のほうではチラッと顔出しもしておりますです。
といいましても本日が7月号の発売ですので、もう書店に置いてありませんが。。
ビーパルさんはアウトドアやキャンプが好きな方にはおなじみの本ですね。
私も高校生の頃から愛読誌です。

今回も一昨年に続きまして、V6の井ノ原さんと御一緒させていただきました。
3月号では道具を入れる腰袋型ツールポーチとそれを腰に下げられるベースとなるベルト。
6月号では御愛用のビンテージギターに専用ストラップ。

stovlサトーは革の特性や道具の扱い方・革製作における勘所等をお伝えするサポートにまわりまして、
井ノ原さん御自身で製作されています。

もともと物作りを御趣味にされていることもあって革での作業もお上手でして。
革の扱いや造作にも馴れている御様子で、細かいところまでしっかりと取り組まれ良い感じに仕上がりました。
どちらも長くご愛用頂けるとうれしいですね。


すでにバックナンバーとなりましたが、御興味あれば是非ご覧ください。
よろしくお願いしま~す。










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by stovlGS | 2017-06-09 07:28 | Comments(0)

The morning sun in the last day of the year

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2015年、今日で今年もおわりですね。
「初日の出」って殆ど見たことがないんです。
あまり良くない習慣ですが、深夜に作業してると集中してしまって気が付くと朝日が出る時間なんてこともよくあって、普段から元旦以外の日の出はかなり見ている感じです。

11月末に車を運転中、後ろから当てられる事故にあいましてね。車の修理や諸々ありまして(怪我のほうはもう大丈夫そう、まだ首に違和感ありますが)、年内納品予定分の製作作業がかなり押してしまって本日早朝まで何のかんのとやってました。
大みそかの朝だし。明日の初日の出はどうせ見れないだろうしで早朝走り納めライドに。
川越の田園地帯までひとっ走り。少し遅めのライジングサンを浴びてみました。
その帰りに年忘れエンデューロのスタート前風景をチラッと見物しつつ帰宅。
午後には2015年最後の納品も完了し、仕事納めとしました。
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そういえば今年は通常業務とは少し趣きのことなるお仕事も幾つかありました。
その中で印象に残っていることの一つがアウトドア雑誌の老舗「BE-PAL」さん誌面において革仕事のお手伝いをさせていただいたことです。
高校生の頃からの愛読書のひとつでしたからね。感慨深いものがあります。
木工・皮革作家の真島さんと御一緒させていただきました。
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今、紅白歌合戦の放送を横目でみながらこれを書いているのですが、今年の司会をされているV6井ノ原さんの椅子作り連載企画のお手伝いでした。
今回の題材はミシン工程が多くあるのですが、おもに私は手縫い技法に関わる部分の穴開けや縫製作業の製法やコツを井ノ原さんにお伝えし実践していただくというお仕事。

イノッチさん、元々器用で制作センスのある方なうえに製作意欲と真摯に取り組まれる姿勢も素晴らしく、上達速度は驚異的。
そして御人柄の良さ。とても感じ入りました。

BE-PALさんの編集の方々・ライターさん・カメラマンさん・ヘアメイクさんのプロのお仕事を丸一日拝見できとても良い刺激を頂きました。
御一緒させていただいた作家の真島さんの作る能力・多作さにも学ぶところが多くありました。

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2015年は少々のトラブルもありましたが良いお客様方や出会いにも恵まれ、
なんとか最後の日まで作り続けることが出来とっても幸せ。
皆様ありがとうございました。

来年もよろしくおねがいしますよぉ。


Λ.「初日の出」ならぬ、「最終日の出」でお送りしました。
  あまり大晦日の「日の出」って話題にならないと思うので。
  天の邪鬼なストーヴルサトーでした。












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by stovlGS | 2015-12-31 23:00 | Comments(0)

BMW BIKES vol.60 掲載

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現在発売中のBMW BIKES 60号におきまして 「stovl とGSリアバッグ」 について、
取り上げて頂きました。

創刊当時から愛読しているBMW BIKES誌に載れるなんて本当にありがたいことです。
ご興味のある方は是非御覧ください。

今回の掲載をきっかけにstovlのことをお知りになった方もいると思います。
レザーメーカーとして、
単なる製品であること以上の品質追求と、嘘のない製作・取り組みをして参ります。
どうぞ、よろしく。

財布・バッグを中心に、革小物全般の製作をしています。
特注品はもちろん、OEM製作も承ります。
一部の製品しか掲載していませんが、他のlogページも御覧ください。

お問合せは、どうぞ御気軽に。










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by stovlgs | 2012-10-10 16:59 | R100GS専用リアバッグ | Comments(0)

ファンシューティング

a0155648_15261751.jpg1月22日に発売になったファンシューティング誌vol.11に、stovlがカラー4ページにわたり掲載されました。

内容はというと、銃砲ジャーナリストの神崎大氏愛用のgill hibben製の2本組狩猟用ナイフのシースをフルオーダーで製作というものです。サンプル製作から完成までの流れが載っております。

このナイフが大小2本組という事もあって、付属の純正シースが使いづらい物らしく、とりあえず収納できればよいという感じの簡素な物でした。メーカーもコストやいろいろな制約の中でやらなければならないのでしょう。
しかし、どう見てもナイフのクオリティに比べると見劣りするのは否めません。ハンティングナイフの世界で定評のあるgill hibbenのナイフでさえシースはそうなのですね。
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そこで、ナイフメーカーがやりきれなかったところをカスタムクラフトというカタチでお手伝いしました。

といってもデザインも構造も全くのオリジナルなのですが。

本来の製作目的の「使いやすく、安全」を大前提にstovl的な技法と構造検証を加えて、ご依頼主の神崎氏とstovlサトーの共同制作がはじまったのでした。

つづく










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by stovlgs | 2010-01-25 17:46 | ナイフシース | Comments(2)