GS 30years

a0155648_210540.jpg今日は、都内へ行く用事があったので、途中東京駅八重洲南口の真横にあるBMW Group Studioによってきました。

そこではGS30周年記念展示会を開催中。
30周年記念カラーモデルと、歴代GSモデルが展示されています。

その中にstovl製テールバッグ装着のラリー仕様HPNも発見!

まぁ数ヶ月ぶりのHPNとバッグとの再会ですが、二年連続でファラオラリーに携らせてもらったので、この組み合わせには愛着がありますね。
それもフィールドや工房といった所とは正反対の八重洲というこの場所。 感慨深いです。

バッグ、かなりハードな仕様で製作したのですが、展示車は中身が入っていない事もあり若干の型崩れと色褪せがあります。もちろんホツレや破れはありません。
砂漠のレースは普通の環境とは全く違うようです。 数日で色が変わるなんて日本では見たことありません。味といえば、そうとも言えます。。
ともあれナイロン製だと1レースでボロボロだそうですが、こちらは2年続けて砂漠をお供した事で革と手縫い技法の耐久性は実証できたかな。 ライダーの田中さんからは、あと十年は使えそうとウレシイお言葉を頂きました。まぁ、実際はそんなにもつか解りませんが、まだ数回はラリーに使えそうです。

前から思っているのですが、ナチュラルな生成り色でラリー用バッグを製作したいなぁ。
風雨にさらされて、染みやキズがついてもスゴク濃い良い色に育ちますぞ!自分のツールバッグで経験済み。
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初代2バルブG/Sのパリダカモデル。
やはりバツグンです!
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そして、発売になった30周年記念カラーモデル。
色以上に、初代と現行車との造形と趣きの違い。

僕はR100GS乗りですし80年代からの2バルブGSフリークですが。
この留まらない感じ、今の技術とべストを探って開発していくところ、他社はもちろん自社先代モデルの真似もしないところ好きです。

Λ.BMWモトラッド GS30周年記念展示会、7月20日までやっています。
アクセスの良い場所なので、GSに興味のある方はおススメですよ。記念モデル4車種には跨る事もできますので、比較してみては。
そして、2バルブモデル。現在世界で唯一ラリーで戦うHPN号も必見。 HPNと日本の腕利きのディーラーメカさんとコンストラクターさんが細部まで作りこんだラリーマシン。
それとstovlの革もよろしくです。











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by stovlGS | 2010-07-14 21:32 | ファラオ HPNバッグ | Comments(4)
Commented by IB井上 at 2010-07-16 18:43 x
今日東京駅まで行ったので、見てきました。
写真の印象よりはずっと小さいバッグでしたが、存在感は大きかったです。(^^9
Commented by stovlGS at 2010-07-18 15:01
IB井上さん
ありがとうございます。
そうなんです。以前存在したR100GS用純正バッグより、少し小ぶりに製作しています。
ライダーさんにレースで想定される乗車姿勢をとって頂いて、バイクとのフィッテングと試作をしました。 
そしてライディングの邪魔にならずに容量も確保するといったところをポイントに大きさとカタチを決定しています。
大きさの割りに、しっかりとスペアのヘッドカバーと諸々の備品を搭載する事ができます。
Commented by kensie_kobe at 2010-07-27 12:18 x
使い込んだ味わいのある革バック、いいですね~
ノーマルのR100GS用の製品、期待して、待っておきます。
Commented by stovlGS at 2010-07-28 10:02
kensie_kobeさん

ありがとうございます!
革bagいいですよぉ~。本来ならマイナスである筈のキズや皺までもがバイクと供にした記憶となり、使うほどに愛着と味が増してゆくと思います。。こういったところは皮革という素材の特権かもしれませんね。
R100GS用、絶対製作します。自分にとっても愛機であり最も好きなモーターサイクルの一つですので、キチンとした良いモノにしたいと思っております。
今しばらくお待ちください。よろしくです!
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