灯り とか。

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もう多方面で言われている事ですが。
節電中の店舗や街を見て思うのは、このくらいで充分だなぁという事。
元々、ほのかな灯りのほうが好きなので、とくに蛍光灯の強過ぎる明るさを疎ましくも思っていました。

街全体の光量はこれ位にしても、灯りの色目や配置を工夫し直せば、日本の夜の風景はもっと違和感無く良いものになるんじゃないかなぁ。

ウソかホントか、ある人の説によると、
日本の「明るさ好き」は、大戦前後の空襲や節電にそなえて暗さを我慢してきた世代の明るさへの抑圧が影響しているとか。。
そういえば父親や同世代の人達を見ていると、すごく明るいのが好きみたい。


計画停電中に感じた事。

街灯の明かりが落ちて信号が消えても、スムーズに走れた交通状況。
星と月明かりだけで充分明るい夜空と街のシルエット。

こんな事がないと見えない事もありますね。


上の写真、停電中に行ったファミレスの壁の照明。(笑)
なかなかです、結構好きかも。

Λ. いろいろと言ってきましたが、革の裁断の時だけは照明の明るさにうるさいです。
  革のキズや表情を見究める為にも絶対に必要なんです! 頭にヘッドランプも付けたいくらい。
  とくに黒系色の場合は、倍くらいの光量をあてないと状態確認がしづらいです。
  黒って、照明の明るさも吸収しちゃうんです。

 やはり電気は大切ね。
  
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by stovlgs | 2011-04-14 19:04 | Comments(0)
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