The wind was blowing

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2011年は、すべての人と事物にとって本当に厳しい一年でしたが、あえて幸福な年でもあったと思いたい。

自然災害は、この日本の地で生きていくには仕方のない部分もあるだろう。
人災な部分でも、小さな幸運と偶然の重なりによって、本当の最悪の中の最悪という事態だけは回避できた。

被害を受けた人達と海・山・森林・街並みの事を想う時、
苦境の中にあっても、多くの強さ優しさを感じた事を思い出す。 悲しさ辛さよりも、これらの大きさを感じていたい。

いろいろと書き思ってみても、実際には深刻な事態を重く受け止めています。

東日本の多くは、
二十数年前のあの事故の影響を受けた西欧諸国の何処の大地よりも数段汚されてしまった現実。



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僕は楽観主義者でも、悲観論者でもない。

性善説も性悪説も信じないが、

人間には出来るのだろうか。





今年はホントいろいろありましたが、一年間製作を続けられました。 
とくに後半は、忙しさのせいにしてlogの更新があまり出来なかった事が大反省点ですね。

もうすぐ来たる2012。良い年になる事を祈りつつ
皆様、ありがとうございました!

ごめんね、地球。
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by stovlgs | 2011-12-31 17:23 | Comments(0)
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