お祭りでした。

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土曜・日曜は地元のお祭りでした。
現在は「川越百万灯まつり」という名称になっていますが、昔は「提灯まつり」って呼ばれてました。


上の画像ですが、露出設定を暗めで撮影してますけど、実際にはもっと明るく鮮やかで賑わっておりましたよ。
黒く写っているところは殆ど人影ですからね。

この時はちょっと人酔いしてたんで、ほわっとした感じに撮っといた写真です。
    
a0155648_01504940.jpg川越の祭礼というと、やはり十月の【川越まつり】がメインなのですが、この「ちょうちん祭り」もそれなりに歴史は古く、江戸の頃から続いているお祭りのようです。


しかしながらこの夏祭りのほうは秋に比べ少々商業的な意味合いが感じる部分もありますけど、もう今となってはなくてはならない夏を感じる大切なお祭りです。


今まで休止期間もあったりして、紆余曲折あり現在のカタチに落ち着くまでには行事内容もいろいろと移り変わってきました。


でも結局のところ、イベント内容がどうこういうより、沢山の提灯のあかりを眺められるってことが一番の楽しみ方でしょう。


でもでもなんです。
最終日の開催時刻はPM8時まで。
ホコ天終了と時を同じくして交通規制も解除され、露店も閉店/消灯。


これはちょっと早過ぎはしませんかね。

夏なんですから暗くなるのが遅いですしね。
7時以降がより美しく灯りがみえる時間帯ですよ。


提灯の美しさを感じられる時間がち~っと短すぎません?

警察や消防、警備や運営の関係各位のご尽力には感謝しておりますが、もう少し美しい提灯のあかりを楽しむ余裕があると嬉しいですね。
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御近所の神社、お熊様ののシンボル「八咫烏」。

サッカー日本代表のエンブレムとしても有名な伝説の三本足のカラスです。
この日はお祭りだったので、た~くさん提がっておりました。

うん。かわいくて、かっちょええなぁ。
熊野神社のヤタガラス様です。



Λ.公式HPの製作/logも更新しました。
 そちらの内容は全く異なるものですので、ぜひお越しくださいませ。










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# by stovlGS | 2018-07-31 02:55 | Comments(0)

書き方が違ってました。

前々回のログで、「続けかたを考えています。」なんて書いてしまったけど。
題だけ見れば、もうやめます。みたいな印象をもたれかねない表しかたでしたね。
内容を読んでいただければ、そうではないことはわかると思いますが。

勿論、やめませんし、ペースを落とすつもりもありません。
ガンガン行きます!


昨年から今年前半にかけて事情があり、今までになく進捗が遅れてしまい、お客様や御相談の皆々様に御迷惑をおかけしてしまったこと、とても深く反省しています。
そのようなことも踏まえて、お仕事内容でお返しできるよう取り組んでいくつもりです。

繰り返しになりますが、続けかたを考えているっていうのは、革のお仕事自体のことではなくて、このエキサイトでブログや製作記の投稿を続けていくかという意味ですので、誤解のないようお願い致します。

もう一つのホームページ。stovl.net のほうも少しづつ弄りはじめました。
そちらの中にあるブログ「製作/log](仮)のほうにも書いていきますので、どうぞよろしく。

両立できるか一本にしぼるか。
単純な記事内容の引っ越しが出来ないのです。エキサ〇トのサービスでは。

そこが悩ましいところ。




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# by stovlGS | 2018-07-28 23:27 | Comments(0)

オサイフ。

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暑いですねぇ。
昨日は国内観測史上最高気温「41.1℃」が熊谷で出たそうで。
すごいですね。

皆様、熱射病にはお気を付けください。



最近はシースやナイフ関連の御相談や検索で当方をご覧くださる方々も多いように感じます。
毎回違うオーダーになるシースについては、それほど載せていなくとも少し変わったものもあったりするせいか、目新しく感じてくださるのかもしれません。

定番型や仕様変更の無い物はとくに沢山作ってきましたから、毎日の机上風景でもあり資料撮影をしていない個体も多く、最近では殆どこちらに載せておりません。(特注品も載せてない物が多いですけど)


シース関連で御注目頂くのは大変ありがたく頑張りがいのあることですが。
当方の基本定番であり成り立ちの根幹となってきたのは、やはりお財布/ウォレット類です。

これらは革の物づくりの殆どの工程要素や勘所が詰まっている製品でもあります。
素材の良さや補修性や使用感について長く検討して改良を繰り返し形になった製品達です。

お財布の製作についてはどこにも負けない自負がございます。ちょっと大袈裟かな・・。
毎度のことですが、シッカリと良い物になるよう取り組みますので、オサイフについても是非お忘れなきようお願い致します。


ユーザーの皆様方、今後とも長~くお付き合いのほどお願い致します。



Λ. oem/相手先仕様版をお使いくださっている方からの御相談もお持ちしております。
  
  oem/相手先仕様版をお使いの方の多くは、当方がデザイン/生産を担当していることを御存じない方が殆どだと思います。公表してませんし。
  たまたまこのlogをご覧になってテイストやディテールが似ているとお感じになられ、修理や新規製作の御要望などありましたら、御相談ください。正解かもしれません。(笑)

 類似品や同形の他工場製作品もありますので、御注意ください。
 









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# by stovlGS | 2018-07-24 15:14 | Comments(0)

ログの追加/引っ越しを検討中。

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Σ.上の画像は今回の記事とは関係ありません。【R100GS専用リアバッグ】の制作風景です。
 

少し先ではありますが、年明けにまる十年目を迎えるこのレザーログ。
次の展開に進みたいと考えています。


作ることに一辺倒だった私ストーヴル佐藤が、直接各地のお客様や同じ志向を持った方達と巡り合うことが出来たのはこのログがあったからこそです。

このエキサイトのブログサービスには感謝もしていますから、引っ越しはせずにこのまま続けるか。
もしくは、ここの記事は残して、ストーヴルのホームページ内に新たにログを開設するかのどちらかになると思います。


まぁ、それほど沢山のアクセスがあるブログではありませんが、それでも今まで多くの方々から御注文頂き革製品を作ってきました。

私の発信の仕方が悪く、続けて更新できなかったり、ずっと前に作ったものを載せる事も多かったですから、日記というにはむずかしく、また御注文を受けるためのお知らせの場所というには解りにくいところだったのはわかっています。

今後は、その辺をもう少し改め解りやすくしていくつもりですが、それと同時にもっと自分を出して、好きな物事に偏ったログにしていきます。
自分の場合、好きということが結局チカラになりますし、良いものを作る原動力になるのだと今更ながらに強く感じているからです。


もともとこのログは、ビジネス的な意味合いとはちょっと趣きの異なる感じで革仕事の発信ブログとして記してきましたので、アクセスを稼ぐためのSEO対策など一切せず、書けるときにだけ更新してきた為に集客といったことは二の次となってきました。

そうはいっても見て読んでくださる方々がいらっしゃることは大変チカラになりましたし、お仕事の御注文を頂けるありがたい場でもあったわけです。
そこで思うのは、自分の作る物の良さというのがあるのならば、もっと多くの方に見て知って頂きたいと考えるようになりました。


ストーヴル製品は格安とはいえないものかもしれません。それでも製作内容からすれば高い価格設定にならないよう努めてきたつもりです。
素材価格の高騰や良質材の手配の難しさが常態化しつつある現在、今後も良い物作りを長く続けていくためには、クオリティを今まで以上に高める事と、もう少し製作数を増やすことが唯一の答えなのだと考えます。

当方は企業向けに長らく量産の仕事もしてきましたので、フルパワーを出しますと相当数を作り納めることが出来ます。

一方、コストや時間を言い訳にしない作りを標榜し実践してきたストーヴル印で量産することは不可能です。
ですから、量産というまでには至らなくとも、もう少しだけ多くの方々に早めの納期でお使い頂けるように。
品質は落とすことなく完成度も高めつつも、少しでも多くの方にお届けすることが必要なことと感じています。

私がもっと上手くサボらずやればいいんです。
やりますよ!



Λ.記してきたような事情もあり、今後もより多くの皆様方の御力が必要です。
 このログのことを思い出されたらアクセスくださると嬉しいです。
 
今後とも長~く、よろしくお願い致します。




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# by stovlGS | 2018-07-18 22:23 | お知らせ | Comments(0)

HONDA XR600R ハンドルロックキーカバー

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昨日のホンダバイクつながりで、サラッと記します。
本日はお仕事でありながら、ちょっとニュアンスの異なるとても小さな依頼品について。



少し前に友人から、ホンダのダートバイクXR600Rを手放すと連絡をもらいました。
「作ってもらったキーホルダーも一緒に付けて手放していい?」と聞いてくれる律儀な御人。

もちろんOKです。
もう随分と前に作ったものですし、使ってもらってこちらこそありがとうという気持ちです。
それにこのカバーは他に転用できない専用品ですしね。


XR600Rというバイクは、元々オフロード専用車として海外向けに市販されていた車両。
仕向け地ごとに仕様が異なり、国によっては最小限の保安部品とともにハンドルロックが装備されています。
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今回のキーはメインキーとは別で、ステアリングステムシャフトの通るヘッドパイプの左横についているハンドルロックで、ドイツのキーメーカーのネイマン社製のものです。

これがまた不思議なというか面白いカタチしています。L字型と言ったらいいのかな。
※ R100GSをはじめ2バルブボクサーにもネイマン社製がついていますが、持ち手は丸型の一般的なものです。

このカタチでは、キーホルダーや丸環につけ提げたとしたら重心位置の関係から不安定になりそうです。
メインキーと一緒につけても相性は良くなさそうですし、形状的に車体やハンドルステムまわりに擦れて傷がつきやすそうです。


シンプルな物を希望されており、キーの形状に沿ったカタチで最小限の構造でサラッとこしらえた風にしていますが、実際には小さなものほど制約が多く難しい場合も多く、やはりこのキーカバーもそれなりに悩んで「あーでもない。こーでもない」と考えながら作りました。まぁそれもいい思い出です。

最小の縫いで、最小の立体化。開き留めの造作もなく、極力シンプルに。
今回は試作サンプルを作らず仕上げました。

キーは革二枚に挟まれるように収納されていて、真鍮のリングを基点にスルっと出して使用します。


バイクを所有している間は用を為したということで、お役に立てたのだと都合よく解釈し、今はホッとしています。

次のオーナーさん何処のどなたかわからないですけど、もし、変なカタチのキーホルダーが付いていたら。
それは誰よりもバイクが好きな革職人が作ったものですよ。


Λ.まぁ、普通考えれば中古のキーホルダーは使わないわけで、もうついていないでしょう。
 
 ネイマンさん、面白いカタチでいてくれてアリガトウ。
 勉強になりました。 

 たぶん狭いところでもまわしやすいとかの意味があるんでしょうね。










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# by stovlGS | 2018-07-11 22:42 | キーホルダー | Comments(0)